医療としてのピラティスの可能性

さて日本人のピラティスの認識としては

  • 姿勢をよくする
  • ダイエットになる
  • インナーマッスルを鍛える

が一般的です。

 

ただ海外では違います。

全米整形外科病院ランキング1位のHospital for Special Surgeryの公式HP上には

「ピラティスは体幹強化、柔軟性の向上、姿勢の改善が得られる大変適応性に富んだ方法で、人工関節術後の患者の回復からハイレベルのアスリートのパフォーマンス向上に活用できるコントロールに重点をおいた運動であり、外傷・障害からの回復や整形外科手術後、慢性疼痛、側湾症、骨粗しょう症、その他の身体状態の改善など理想的な1つの選択」

と掲載されています。

 

はい、海外では医療としてのピラティスが処方されます。

 

つまり体を治すための薬としてピラティスが位置付けられているわけです。

 

理学療法士である吉田も病院であらゆる患者さんにピラティスを主とした運動を提供してきました。

その中の実感としても

 

「人間の体の回復にピラティスは他のボディワークを圧倒している」

 

と感じています。

 

ピラティスの医療上のメリットは、ジムをはるかに超えています。

 

ぜひ体感してみてください。

 

Fit N Pilatesでは体の専門家である理学療法士が担当します。他のピラティススタジオにはない、より医学的な視点で皆様の体をチェックさせていただきます。

 

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