Nピラティス

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自律神経を整えるピラティス4つの魔法!つくばNピラティス!

自律神経を整えるピラティス4つの魔法!つくばNピラティス!

ピラティスは体を整えるだけではなく、自律神経を整える効果もあります。

なぜピラティスが自律神経を整えるために効果的なのでしょうか?

今回はピラティスと自律神経の関係について深く掘り下げてみましょう!

 

自律神経とは?

そもそも自律神経とはなんでしょうか?

人間には無意識に働く心臓、呼吸、内臓などの動きがあります。その動きを調整するのが「自律神経」です。

 

自律神経には主に2つの神経があります。

  • 交感神経(昼間、活動時に働く活発にする神経)
  • 副交感神経(夜間、おやすみ休息モードに働く神経)

があります。この2つの神経がうまく働くことによって人間の体はバランスをとっています。

 

しかし現代ではこの自律神経のバランスが崩れて

  • 眠れない
  • 疲れやすい
  • フラつく
  • 食欲不振
  • 不安
  • イライラ
  • 関節の痛み
  • 耳鳴り

など複数の症状を引き起こします。またこのような症状は原因が特定しにくく、病院に行ってもわからないことが多いです。

ではなぜピラティスで自律神経が整えることができるのでしょうか?

 

自律神経は10代から衰えていく?

30代から「疲れやすい」と感じる理由の1つに自律神経が関係しています。

実は自律神経の活動量は年齢によって老化するのです。その原因となるのが「活性酸素」。呼吸の1~2%はこの活性酸素に変わるため、年齢を重ねると自律神経にもダメージがあらわれます。

しかも10代から右肩下りに下がっていくことがわかっているので、若いうちから自律神経のケアをすることが大事になります!

 

自律神経に悪い「過剰な運動」

活性酸素が自律神経にもよくないということは。過剰な運動も自律神経に悪いのです。

汗をダラダラとかいて、息がハアハアと上がるような過剰な運動は自律神経にマイナスです。

 

自分の体の状態を見極めて、軽め〜中等度の運動が自律神経にとってはプラスになります。

まさに今回紹介するピラティスは自律神経を整えるためにはちょうど良い負荷になります。

 

デスクワーク&猫背が自律神経に負荷をかける

自律神経に負担をかけるのは

  • 姿勢がかたまり、神経がかたくなる
  • 背骨がかたくなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 血流が悪くなる

です。

この全てが揃っているのが長時間のデスクワークと猫背姿勢。

座っていることでふくらはぎに血流が滞り、猫背姿勢により呼吸が浅くなります。さらに丸まった背骨も血流を悪くして、神経をかたくしてしまいます。

もしデスクワークと猫背姿勢がセットになっている人は、すぐにピラティスを初めて自律神経を調整することをおすすめします!

 

ピラティスで自律神経を整えるための4つの秘訣!

ピラティスは自律神経にちょうど良い負荷で、呼吸と背骨を中心にしたエクササイズだからこそ的確に自律神経を整えることができます。

  1. 背骨の柔軟性
  2. 内臓の働き
  3. 呼吸の深さ
  4. 血流

これらがピラティスで自律神経を整えるために必要な4つの要素です!

1.背骨を柔らかくする=自律神経が整う

自律神経は背骨のすぐ横を通ります。

神経も筋肉と同じように、動かなければかたくなります。神経がかたくなると働きも低下してしまうため、神経自体をストレッチする必要があります。

背骨のストレッチを行うピラティスは自律神経を整えるために効果的なのです。

2.内臓の働きをよくしよう!

日本ではあまり馴染みのない「内臓」に対する考え。

内臓自体の動きが悪くなると自律神経に症状を引き起こします。同様に自律神経バランスが悪くなれば内臓にも不調をきたします。

ピラティスでは横隔膜を動かすような呼吸を行うことで内臓が動くようになります。呼吸を行なう横隔膜は、1日2万回以上行なわれる呼吸で内臓を「マッサージ」しています。

「通常時の呼吸で吸気から呼気の運動で横隔膜が収縮すると腎臓の下縁が43mm動く」

1994,Schwartz LH

といわれているので、呼吸だけで腎臓は1日600mも動いていることになります。

しかし、この呼吸が浅くなると内臓の働きも悪くなってしまいます。

だからピラティスのような横隔膜を使った呼吸を行うことで内臓・自律神経の動きがよくなっていくのです。

3.呼吸で自律神経をコントロール!

自律神経の中で唯一自分でコントロールできるのが「呼吸」です。

現代は浅くて、早い、口呼吸の方が増えています。

ピラティスでは深く、ゆっくりとした、鼻呼吸を中心に自律神経を整えていきます。また、横隔膜を中心とした呼吸を行うことで内臓自体のマッサージ効果もあります。

→ピラティスの呼吸方法はこちら

4.もっとも効率がいい血流UP!

自律神経を整えるアプローチで優先順位が一番高いのは「血流」を調節することです。

運動不足・姿勢をかためるような仕事が多い人は、まず血流をよくしていきましょう。

 

ピラティスで整える自律神経ストレッチ!

今回紹介するピラティスストレッチで背骨周りの自律神経を柔らかくして、血流をアップさせていきます。

加えて、深い呼吸を促すことで整いやすくなります。

 

Nピラティスが行う自律神経に対するケア

  1. 背骨の柔軟性(1つ1つどこの動きが悪いか)、呼吸状態、内臓周りのかたさをチェックします
  2. かたくなっている部位に対してピラティスを行い、同時に呼吸も整えていきます

ピラティスが1回終わるごとに気分もかわります。

ぜひ「なんとなく調子が悪くて。運動していないな・・」という方はNピラティスへお越しください。

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