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【完全版】ピラティスの料金相場を徹底解説!費用を抑えるコツや失敗しない選び方も紹介

「ピラティスは高い?料金相場が知りたい」
「週一なら続けられそうだけど、効果はある?」

ピラティスに興味があるけど、料金が高くて始められないという方も多いかもしれません。ピラティスの料金相場は、レッスン形式や支払い方法などによって大きく異なるため、自分に合ったプランを選ぶことが重要です。

そこで本記事では、ピラティスの料金相場について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • レッスン形式・支払い方法別の月額料金の相場
  • 料金を抑えてピラティスに通うコツ
  • 料金以外で確認すべきポイント
吉田 直紀

グループ・オンラインレッスンは費用を抑えられる傾向にありますが、コストパフォーマンスの高さを求めるならパーソナルレッスンがおすすめです。今回は、コストを抑えてピラティスを始めるコツやお得なプランも紹介するので、ぜひ最後までお読みください。

目次

【レッスン別】ピラティスの月額の料金相場を比較

ピラティスの月額料金の相場を、レッスン別に比較していきます。

レッスン形式料金相場(月額)おすすめな人
グループレッスン10,000〜20,000円費用を抑えて楽しく続けたい方
パーソナルレッスン20,000〜50,000円コスパを重視する方
オンラインレッスン2,000〜10,000円自宅で気軽に始めたい方
吉田 直紀

レッスンには、マットピラティスマシンピラティスがあります。マシンピラティスは専用マシンの維持費などもかかるため、マットピラティスよりも高額になりやすい傾向です。その分、マシンが動きをサポートするため、ピラティス初心者でも始めやすいメリットがあります。

グループレッスン

料金の目安
  • マットピラティス:10,000〜15,000円
  • マシンピラティス:15,000〜20,000円

グループレッスンは、費用を抑えながらピラティスを始めたい方に向いています。複数人で同じレッスンを受けるため、一人あたりの料金が比較的安く、気軽に通いやすいのが特徴です。

レベル別にクラスが分かれていることが多く、同じ目的を持つ仲間と一緒に取り組めます。一方で、インストラクターが複数人を同時に指導するため、一人ひとりへの細かな対応には限界があります。

丁寧な指導を受けたいけれど1対1のパーソナルレッスンは高いと感じる場合は、少人数制のセミパーソナルレッスンも選択肢の一つです。

パーソナルレッスン

料金の目安
  • マットピラティス:20,000〜35,000円
  • マシンピラティス:30,000〜50,000円

短期間で効果を実感したい場合や、身体の悩みに合わせて指導を受けたい方には、パーソナルレッスンがおすすめです。インストラクターとマンツーマンで行うため、一人ひとりの姿勢や身体の状態、目的に合わせてオーダーメイドのプログラムを提案してもらえます。

料金相場はグループレッスンよりも高いですが、一人では気づきにくい姿勢のクセや身体の使い方まで細かい指導が受けられるのが魅力です。初心者でも自分のペースで取り組めるため、まずは正しい動きを身につけたいという場合に向いています。

オンラインレッスン

料金の目安
  • オンデマンド型:2,000〜4,000円
  • ライブ配信型:5,000〜10,000円

オンラインレッスンは、できるだけ費用を抑えながら、自宅で気軽にピラティスを始めたい方におすすめの受講スタイルです。録画された動画を好きな時間に視聴できる「オンデマンド型」と、リアルタイムで受講する「ライブ配信型」に分けられます。

スタジオへ通う必要がないため、移動時間や交通費を節約でき、忙しい方でも継続しやすいです。ただし、画面越しではフォームを細かく確認してもらいにくく、正しい動きを身につけられない可能性があります。

初心者の場合は、グループ・パーソナルレッスンで基礎を学んでからオンラインへ移行するのがおすすめです。

支払い方法による料金相場の違い

次に、支払い方法による料金相場の違いを比較していきましょう。

支払い方法料金相場おすすめな人
月額制月10,000〜50,000円・週1〜2回以上通いたい
・1回あたりの料金を抑えたい
回数券・4回30,000〜50,000円
・8回60,000〜90,000円
・月によって通う回数が変わる
・自分のペースで通いたい
都度払い1回10,000〜20,000円・定期的に通えない
・お試しで始めたい
吉田 直紀

通う頻度によってお得なプランが用意されている場合もあります。長期継続を見据えている場合は、月額制にすることで料金を抑えやすいです。

月額制

週1回以上のペースで継続して通う予定がある方には、月額制が向いています。

月額制は、毎月決まった料金を支払うことで「月4回」「月8回」「通い放題」などのプランを利用できる料金体系です。1回あたりの料金が抑えられるため、定期的に通う方ほどコストパフォーマンスが高くなります。

毎月レッスン日が決まっていることで運動が習慣化しやすく、継続しやすい点もメリットです。一方で、仕事や出張、体調不良などで通えない月があっても、基本的には料金が発生するので注意しましょう。

回数券

自分のペースで通いたい方には、回数券での利用が適しています。

回数券は、4回・8回・10回などのレッスンをまとめて購入し、好きなタイミングで利用できるのが特徴です。毎月決まった回数を消化する必要がないため、月額制より自由度が高く、仕事や家庭の予定に合わせて通えます。

ただし、スタジオによって3〜6か月程度の有効期限が設定されていることが多いです。期限内に使い切れなければ無駄になってしまうため、購入前には有効期限や払い戻しの有無を確認しておく必要があります。

また、初回にまとまった費用が必要になる点にも注意が必要です。

都度払い

まずは気軽に始めたいという場合には、都度払いがおすすめです。

都度払いは、レッスンを受けるたびに料金を支払うシンプルな料金体系です。入会後すぐに月額契約をする必要がなく、好きなタイミングで利用できるため、ピラティスが自分に合うか試したい方にも向いています。複数のスタジオで体験し、自分に合った施設やインストラクターを比較したい場合にも便利です。

一方で、1回あたりの料金は月額制や回数券より高く設定されていることが多く、長期間継続すると費用が割高になる傾向があります。予約のたびに申し込みが必要な場合もあり、運動を習慣化しにくい点もデメリットです。

料金を抑えてピラティスに通う5つのコツ

できるだけ費用を抑えてピラティスに通いたい場合は、次の5つのコツを押さえましょう。

  1. 費用総額を比較する
  2. 自宅から近いスタジオを選ぶ
  3. キャンペーンや割引を利用する
  4. プランや支払い方法を工夫する
  5. レッスンと合わせて自主トレも行う

順番に解説します。

1. 費用総額を比較する

ピラティスの料金を抑えたいなら、初期費用などを含めた料金の総額を確認しておくことが大切です。

月額料金が安いスタジオでも、入会金や事務手数料、施設利用料などが別途かかるケースは少なくありません。ウェアやタオル、マットのレンタルが有料の場合は、通うたびに追加料金が発生する場合もあります。

そのため、月額料金だけで判断すると、結果的に想定より高額になる可能性があるので注意しましょう。

チェックしたい費用
  • 入会金
  • 事務手数料
  • 施設利用料
  • システム利用料
  • 解約手数料
  • レンタル料金(ウェア・マット・タオルなど)

継続して通った場合に実際にかかる金額や、休会制度・解約条件などもチェックしておくと安心です。

2. 自宅から近いスタジオを選ぶ

長く続けたい場合は、通いやすい立地のスタジオを選ぶことも節約につながります。自宅から徒歩や自転車で通える場所、または通勤・通学の途中にあるスタジオがおすすめです。

自宅や職場から遠いスタジオを選ぶと交通費がかさみ、通う頻度が減ってしまう可能性があります。月額制の場合、通う回数が減ってしまうと1回あたりの費用が高くなってしまうので注意が必要です。

自宅の近くにスタジオがない場合は、最初の数ヶ月はスタジオで基礎を学び、その後はオンラインレッスンを併用する方法も費用を抑える手段になります。

3. キャンペーンや割引を利用する

入会前にキャンペーンや割引をチェックすることも重要なポイントです。

期間限定で入会金や初月会費無料、お得な料金で体験レッスンが受けられるなどのキャンペーンを実施しているピラティススタジオは多いです。家族や友人とお得に始めたい方向けに、紹介制度やペア割などを用意しているスタジオもあります。これらを活用すれば、通常より数千円〜数万円ほど安くスタートできます。

ただし、キャンペーンには「○か月以上の継続利用」などの条件が付いている場合があるため、契約期間や途中解約時の費用まで確認しておきましょう。

なお、Nピラティスでは、初回体験レッスンが3,000円で受けられます。1日3組限定なので「お得にピラティスを始めたい」という方は、ぜひこちらからご予約ください。

>>近くの Nピラティス店舗を予約する

4. プランや支払い方法を工夫する

費用を抑えるコツとして、無理なく続けられる料金プランを選ぶことが挙げられます。

週1回以上通えるなら月額制、通う頻度が不規則な方は回数券、まずは試したい場合は都度払いなど、自分のライフスタイルに合わせて支払い方法を選択することが重要です。月額性の場合、長く通う前提であれば、毎月支払うよりも数か月分まとめて支払ったほうが費用を抑えられます。

また、平日昼間限定のデイタイムプランや、グループレッスンとパーソナルレッスンを組み合わせたプランを用意しているスタジオもあります。目的に合わせてお得なプランを選ぶと、効率的にレッスンが受けられるでしょう。

5. レッスンと合わせて自主トレも行う

学んだ内容を自宅で復習すると、少ない受講回数でも効果を維持しやすくなり、レッスンの回数を調整できます。

ピラティスは、正しい姿勢や身体の使い方を身につけることが重要です。レッスンでフォームを習得し、自宅で5〜10分程度復習する習慣を作れば、週2回通わなくても十分な効果が期待できるケースもあります。

ただし、自己流ではフォームが崩れてしまう可能性があるため、最初はインストラクターから正しい動きを学ぶことが不可欠です。レッスンと自主トレを組み合わせることで、費用を抑えながら効率よく身体づくりを続けられます。

吉田 直紀

費用を抑えたい場合でも、単純に対面レッスンの回数を減らすだけではなく「対面で身体の状態や正しい動きを確認する機会」「自宅で継続して身体を動かす機会」を組み合わせることが大切です。

料金以外で確認すべきピラティススタジオ選びのポイント4選

ピラティスに通う際は、料金以外にも次の4つのポイントをチェックしましょう。

  1. 通いやすさ
  2. インストラクターの経歴や相性
  3. 自分に合った指導内容
  4. レッスンの質とコストのバランス

スタジオ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. 通いやすさ

ピラティススタジオを選ぶ際は、料金だけでなく無理なく通い続けられるかを重視しましょう。どれだけ設備やレッスン内容が充実していても、自宅や職場から遠かったり、希望する時間帯に予約が取れなかったりすると継続が難しくなります。

チェックしたいポイント
  • 最寄り駅から徒歩で通えるか
  • 駐車場は有料か
  • 希望する曜日・時間帯にレッスンがあるか
  • 予約やキャンセルが簡単にできるか
  • 平日夜や土日の予約が取りやすいか

体験レッスンの際には、実際に通う時間帯の混雑状況まで確認しておくのがおすすめです。

2. インストラクターの経歴や相性

安心してレッスンを受けるためには、インストラクターの資格や指導経験、自分との相性も確認しておきましょう。

ピラティスは細かな姿勢や身体の使い方を修正しながら行うため、インストラクターの知識や指導力によってレッスンの質が変わります。公式サイトなどで保有資格や指導歴、得意分野が紹介されている場合は、入会前に確認しておくのが望ましいです。

資格や実績だけで判断せず「この人なら安心して相談できる」と感じられるインストラクターを選ぶことが、継続しやすさにもつながります。

3. 自分に合った指導内容

ピラティスを始める目的は、姿勢改善や肩こり・腰痛対策、ボディメイク、産後ケアなど人によってさまざまです。そのため、自分の悩みや目的に合わせて指導内容を調整してもらえるかという点も、スタジオ選びでは重要になります。

グループレッスンの場合は、クラスの定員やレベル分けについても確認しておくと安心です。より細かな指導を求める場合は、パーソナルやセミパーソナルを選ぶことで、自分の身体に合った指導を受けやすくなります。

4. レッスンの質とコストのバランス

料金の安さだけでなく、費用に見合ったレッスンを受けられるかも重要な判断基準です。

同じ1回5,000円でも、姿勢分析やフォーム修正が充実しているスタジオと、ほとんど個別指導が受けられないスタジオでは、満足度が大きく異なります。レッスンに着替えやカウンセリングの時間が含まれている場合もあるため、実際に身体を動かせる時間も確認しておきましょう。

吉田 直紀

単価が安くても、効果を感じられず受講回数が増えれば、結果的に費用がかさむことが考えられます。料金と指導内容の両方を比較し、納得して通い続けられるスタジオを選びましょう。

ピラティスの料金相場に関するよくある質問

ピラティスの料金相場についてよくある質問をまとめました。

ピラティスの体験レッスンの料金相場は?

ピラティスの体験レッスンは、グループで2,000〜4,000円程度、パーソナルで3,000〜7,000円程度が相場です。

体験レッスンを受けることで、スタジオの雰囲気やレッスン内容、インストラクターとの相性を確認できるため、スタジオ選びで失敗しにくくなります。複数のスタジオを比較して、自分に合った環境を選ぶと長く続けやすいです。

グループとパーソナル、コスパがいいレッスンはどっち?

費用を重視するならグループレッスン、効率よく身体を変えたいならパーソナルレッスンがおすすめです。

グループレッスンは複数人で受講するため、1回あたりの料金を抑えられる点が魅力です。一方、パーソナルレッスンは料金が高めですが、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせてメニューを調整してもらえるため、フォームの習得や姿勢改善を効率よく進められます。

1回あたりの料金だけを見るとグループの方がお得です。しかし、目標を達成するまでに必要な回数を考慮すると、パーソナルレッスンのほうが結果的にコストパフォーマンスが高くなるケースも少なくありません。

ピラティスは週1回でも効果ある?

ピラティスは継続して取り組むことが何より大切で、週1回でも効果は期待できます。特に初心者は、正しいフォームや呼吸法を身につけるためにも、週1回を目安に続けるのが望ましいです。

レッスンに加えて、自宅でストレッチや簡単なエクササイズを取り入れると、より効果を実感しやすくなるでしょう。

お得にピラティスを始めたい方はNピラティスへ

ピラティスの料金相場は、レッスン形式や支払い方法による違いはありますが、月10,000〜50,000円程度です。支払い方法を工夫したりキャンペーンを活用したりすることで、お得な料金でピラティスを始められます。

Nピラティスでは「月1回の通常セッション+オンラインレッスン」を組み合わせたお得なプランもご用意しております。通常セッションは1回12,000円ですが、このプランでは対面で身体の状態や動きを確認しながら、週4回(1回30分)のオンラインレッスンも受講可能です。

月1〜2回のセッションで身体の状態や課題を確認し、それ以外の日はオンラインレッスンやセルフケアに取り組むことで、費用を抑えながらも運動頻度を確保しやすくなります。そのため「毎週パーソナルに通うのは費用的に難しいけれど、できるだけ身体の変化につなげたい」という方におすすめのプランです。 

今なら初回限定キャンペーンで、当店のパーソナルレッスンが75%オフでご利用いただけます。1日3組限定の特別価格なので、ぜひお気軽にご来店ください。

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監修者

吉田 直紀のアバター 吉田 直紀 Nピラティス代表 / 理学療法士

理学療法士として16年以上の臨床経験を持つ。急性期病院・スポーツクリニック勤務を経て、
日本代表選手・プロスポーツ選手へのパーソナル指導も担当。
2021年にパーソナルマシンピラティス専門スタジオ「Nピラティス」を設立。
Gakken刊行の著書はAmazonランキング2週連続1位を獲得。

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