「猫背を改善するストレッチが知りたい」
「ストレッチをしても猫背がすぐ戻ってしまう」
猫背による背中の丸まりが気になり、自己流のストレッチを続けている方も多いのではないでしょうか。猫背の改善には、硬くなった胸まわりをゆるめたうえで、姿勢を支える背中側を働かせることが重要です。
そこで本記事では、さまざまなシーンに対応した猫背改善ストレッチを11種類紹介します。
- 猫背の種類とセルフチェック方法
- ストレッチが猫背改善に効果的な理由
- シーン別の猫背改善ストレッチ11選
- ストレッチの効果を高めるコツと注意点
一口に「猫背」といっても、硬くなっている場所や使えていない筋肉は、人によって異なります。今回は実際の現場で多い猫背のパターンをふまえ、効果的なストレッチを紹介するので、ぜひ最後までお読みください。
猫背の種類や主な原因

猫背にはいくつかのタイプがあり、原因も一つではありません。ストレッチを始める前に、まずは全体像を押さえておきましょう。
猫背の種類
「猫背」は、背中が丸まった姿勢を表す一般的な呼び方です。医学的には、胸椎後弯の増強や頭部前方位、肩の前方化など、複数の姿勢の特徴を含むことがあります。
背骨の胸の部分(胸椎)が過度に後ろへ曲がり、背中が丸くなってしまった状態を指す。
背骨が後方へ弯曲した状態を「後弯(こうわん)」と呼び、健康な人の後弯は20〜40度ほどです。後弯が40度を超える方は、一般的に猫背(脊柱後弯症)とされることがあります。ただし基準は測定方法によって幅があり、診断は医師が行うものです。
加えて、猫背には以下2つのパターンがあります。
- 姿勢性:姿勢を変えたり身体を伸ばしたりすると、背中の丸まりが軽減しやすい柔軟なタイプ
- 構造性:椎体の変形や圧迫骨折などを伴い、自力ではまっすぐに伸ばしきれないタイプ
本記事が対象とするのは、主に「姿勢性の猫背」です。構造的な変形がある場合、ストレッチで骨の形そのものが元に戻るわけではありません。
背骨の構造に問題がある方は、医療機関で主治医に相談したうえで、ストレッチに取り組んでください。
猫背になる主な原因
姿勢性の猫背になる主な原因は、長時間の前かがみ姿勢や運動不足です。代表的な悪い生活習慣をまとめたので、参考にしてください。
- 長時間のデスクワークやスマホの使用
- 足を組む、頬杖をつくなどの姿勢のクセ
- 運動不足による背中や体幹の筋力低下
すべてに共通するのは「姿勢に偏りがあること」と「姿勢を支える筋肉が働いていないこと」の2点です。いずれもストレッチと生活習慣の見直しで改善していけます。

自宅でできる猫背のセルフチェック方法2選

ストレッチを始める前に、猫背の状態を確認しておきましょう。自宅でできる簡単なセルフチェック方法は、以下の2つです。
- 壁を使った猫背チェック
- 仰向けで行う猫背チェック
1. 壁を使った猫背チェック
自宅の壁に身体をつけることで、すぐ試せるセルフチェックです。
- 壁にかかとをつけ、足をこぶし1つ分ほど開いて立つ
- お尻・背中(肩甲骨のあたり)・後頭部を壁につける
- 胸を張らずに自然に立った状態を保つ
- そのまま20〜30秒キープし、どこがつきにくいかを確認する
後頭部が壁につかない、または顎を上げないと届かない場合は、猫背の可能性があります。また、腰と壁の隙間に手のひらが入らない(腰が壁に密着する)場合も、背骨のカーブが崩れているサインです。
2. 仰向けで行う猫背チェック
仰向けの姿勢で全身の力を抜きつつ、肩の位置を確かめられるセルフチェックです。
- 床に仰向けになり、全身の力を抜く
- 両膝を軽く立て、腕は体の横へ自然に置く
- 両肩が床につくかどうかを確認する
肩が床から浮く場合は、胸まわりが硬い、巻き肩の傾向があるなどのサインとなります。
猫背改善にストレッチが効果的な3つの理由

猫背の改善にストレッチがおすすめの理由は、以下の3つです。
- 縮んだ胸まわりの筋肉をゆるめられる
- 胸椎の動きを取り戻せる
- 呼吸が深くなり姿勢を保ちやすくなる
1. 縮んだ胸まわりの筋肉をゆるめられる
猫背の方は大胸筋や小胸筋が縮こまっており、肩が内側へ巻き込まれた状態が続きます。この状態で姿勢を正そうとしても、前側が突っ張って胸を開けません。
小胸筋の硬さと肩の位置には関連性があるとされ、胸まわりへのストレッチで巻き肩が短期的に改善したという報告もあります。
ただし、胸を伸ばすだけでは不十分です。ストレッチは、背中側を働かせる動きと組み合わせる必要がある点を押さえておきましょう。
2. 胸椎の動きを取り戻せる
胸郭(きょうかく)は肋骨・胸骨・胸椎の3つで構成され、籠のような形をしています。同じ姿勢が長時間続くと、この「胸椎」が硬くなり、猫背の原因となるのです。
この部分へストレッチを行うことで、胸椎を反らす・ひねるなどの動きが入ります。結果、胸椎が柔軟に動くようになり、背骨のS字カーブが戻りやすくなります。
3. 呼吸が深くなり姿勢を保ちやすくなる
猫背の状態では、胸の開きが悪いため、呼吸が浅くなりがちです。後弯の角度が大きいほど、肺活量や胸郭の広がりが悪くなります。
そこにストレッチを導入することで、胸郭が広がって呼吸が入りやすくなり、良い姿勢を維持しやすくなります。
「どこが硬くて、どこが使えていないのか」は、自分では判断しにくい部分です。Nピラティスでは理学療法士監修の独自の姿勢・動き分析をもとに、一人ひとりに合った内容を組み立てています。
臨床上、猫背の方は大胸筋・小胸筋や後頭下筋群、腹筋群、ハムストリングスに硬さが見られます。
また、多裂筋などの脊柱深層筋や脊柱起立筋、腸腰筋など、姿勢の保持に重要な筋肉を使えていない方も多いです。
今、伸ばすべき場所・働かせるべき場所は個人で異なるため、お悩みの方はNピラティスにお気軽にご相談ください!
猫背改善ストレッチの効果を高めるためのコツ3選

猫背改善ストレッチの効果をより高めるために、押さえるべきコツは以下の3つです。
- ストレッチの順番を決める
- 20〜30秒のストレッチを1日2〜3セット行う
- 痛みと持病に注意して行う
1. ストレッチの順番を決める
ストレッチはやみくもに行うのではなく、順番を決めましょう。Nピラティスでは、取り組みやすい一例として以下の流れをおすすめしています。
- 背中側をゆるめる:広背筋や肩甲骨まわりの硬さを取る
- 胸側を伸ばす:大胸筋や小胸筋を伸ばして巻き肩をゆるめる
- 動きを出す:肩甲骨を寄せる動きで背中側の筋肉を働かせる
胸が硬いままだと背中はうまく伸びず、逆に背中が硬いままだと胸が伸びにくくなります。まずは背中→胸の順番にゆるめ、そのあと本格的な動きに入りましょう。
2. 20〜30秒のストレッチを1日2〜3セット行う
ストレッチは、1つの部位につき合計60秒程度を目安にすると取り組みやすくなります。実践しやすい配分は、1回20〜30秒を2〜3回繰り返す形です。
これらを三日坊主にならずに継続するには、以下3つのポイントを押さえておきましょう。
- 頻度は週2〜3日以上を目安にし、可能であれば毎日行う
- 入浴後や就寝前など、筋肉が温まったタイミングを選ぶ
- まとめて長時間より、短時間をこまめに続ける
ストレッチによる変化を実感するまでには、それなりに時間がかかります。まずは、2週間続けることを目標にしてみてください。
3. 痛みと持病に注意して行う
ストレッチ中は、呼吸を止めないよう意識してください。呼吸を止めると筋肉が硬くなり、かえって伸びにくくなります。強さは「痛気持ちいい」程度で止めるのが基本です。
また、骨粗鬆症と診断されている方や、背骨の圧迫骨折の既往がある方は注意が必要です。自己判断で行わず、医師や理学療法士へ相談してください。
もし、ストレッチなどセルフケアをしていて以下のような変化が見られた場合、直ちに中止し、医療機関を受診すべきです。
- 手足のしびれ、力が入らない、感覚が鈍い
- 排尿・排便の習慣に変化がある
- 息苦しさがある
- 背中の変形が急速に進んでいる
- 転倒後などに突然強い背中の痛みが出た
Nピラティスでも骨粗鬆症や圧迫骨折の既往がある方には、安全性を最優先に運動を実施しています。脊柱へ強い屈曲を伴うエクササイズや、高い負荷がかかる動きは避けていただく形となります。
猫背に対しても「姿勢を真っすぐに矯正する」ことを目的にはせず、必要な場面で姿勢を調整できる能力を高めることを重視しています。
持病がある方も、安心してNピラティスにご相談ください!
床でできる猫背改善ストレッチ4選

床の上で背中側と胸まわりをゆるめられるストレッチを、以下の4種類紹介します。
- タオル胸椎ストレッチ
- キャットアンドドッグ
- ソラシックツイスト
- うつ伏せ胸椎伸展
1. タオル胸椎ストレッチ
丸めたタオルを背中に敷き、猫背で丸まった胸椎を反対方向へ伸ばすストレッチです。タオル1枚を用意するだけでよく、誰でも手軽に始められます。
- 仰向けになり、丸めたタオルを肩甲骨の下に置く
- 両腕を頭の上へ伸ばし、バンザイの体勢をとる
- つま先を伸ばし、体を上下へ引き離すイメージを持つ
- 気持ちよく伸びる位置で20〜30秒キープする
- ゆっくり力を抜き、痛みが出ない範囲で2〜3セット繰り返す
胸の前側が伸びる感覚があれば、正しく効いています。腰が反りすぎて痛む場合は、タオルを細くして高さを下げてください。
2. キャットアンドドッグ
背骨を丸める動きと反らす動きを交互に繰り返し、胸椎の動きを取り戻すストレッチです。
- 四つ這いになり、肩の真下に手、股関節の真下に膝を置く
- 息を吐きながら、おへそをのぞき込むように背中を丸める
- 肩甲骨を外側へ広げ、背骨を天井へ押し上げる
- 息を吸いながら胸を前へ突き出し、背中をゆるやかに反らせる
- 呼吸に合わせて10回を1セットとし、1〜2セット行う
反らせるときは腰だけで反らないよう、みぞおちのあたりから動かす意識を持ちましょう。背中を強く丸める動きを含むため、骨粗鬆症や圧迫骨折の既往がある方は避けてください。
3. ソラシックツイスト
胸椎をひねる動きで、左右の硬さの差をリセットするストレッチです。「身体の片側だけが動かしにくい」と感じる方に向いています。
- 横向きに寝て、膝を曲げて横に倒す
- 上側の手を側頭部に置き、反対の手で膝を押さえる
- 胸を開くように上半身をひねる
- 深呼吸をしながら20〜30秒キープする
- 左右それぞれキープするのを1セットとし、2〜3セット行う
膝が浮かないよう手で押さえたまま、胸から上だけをひねるのがポイントです。深呼吸を合わせると、胸郭が広がりやすくなります。
4. うつ伏せ胸椎伸展
うつ伏せから胸を張り、丸まった背骨を反対方向へ動かすストレッチです。背中を大きく丸める動きを含まないため、比較的取り入れやすいエクササイズです。ただし、圧迫骨折の既往や骨粗鬆症がある方は、状態によって適さない場合があります。心配な方は、医師や理学療法士などに確認してから、無理のない範囲で試してみましょう。
- うつ伏せになり、肘を肩より少し前に置いて前腕を床につける
- 顎を軽く引き、視線は斜め前の床へ向ける
- 骨盤と下腹部を床につけたまま、胸骨を斜め前方へ伸ばすように胸を起こす
- 胸の前とお腹の中央が伸びる位置で20〜30秒キープする
- ゆっくり戻し、2〜3セット繰り返す
腰に痛みが出る場合は、胸を起こす高さを下げてください。肩は、耳から遠ざけたまま行いましょう。
デスクワークの合間にできる猫背改善ストレッチ4選

椅子に座ったまま実践できるストレッチを、以下の4種類紹介します。
- 肩甲骨ストレッチ
- 座ったままで胸椎ストレッチ
- 背中を伸ばすタオルストレッチ
- 脇腹・背中のサイドストレッチ
1. 肩甲骨ストレッチ
呼吸と合わせて肩甲骨を動かし、胸を開くストレッチです。肩甲骨を寄せる動きにより、効率よく背中側の筋肉を働かせられます。
- 椅子に座り、頭の後ろで両手を組む
- 背筋を伸ばして胸を張る
- 息を吸いながら肘を開き、肩甲骨を内側へ寄せる
- 息を吐きながら元の姿勢へ戻す
- 5〜10回を1セットとし、1日2〜3セット行う
肩がすくまないよう、肩を下げたまま行いましょう。首に力が入る場合は、肘を開く範囲を小さくしてください。
2. 座ったままで胸椎ストレッチ
座ったまま背骨を丸める動きと反らす動きを繰り返すストレッチです。
- 浅めに椅子へ腰掛け、脚を腰幅に開く
- 肘を膝の上に置く
- 息を吐きながら、おへそをのぞき込むように背中を丸くする
- 肘と膝が離れないよう気をつけ、息を吸いながら胸を前方へ突き出して背中を反らす
- この動作を10回1セットとし、1日1〜2セット繰り返す
背中を丸める動きを含むため、圧迫骨折の既往がある方は反らす動きのみにとどめてください。勢いはつけず、呼吸に合わせて動かしましょう。
3. 背中を伸ばすタオルストレッチ
タオルを使って肩甲骨を寄せ、背中の筋肉を働かせるストレッチです。タオルがない場合は、両手を組んだ状態でも代用できます。
- 椅子に座り、タオルを両手で持つ
- 肘を曲げて首の後ろへタオルを引き付け、肩甲骨を寄せる
- そのままタオルをまっすぐ上げて腕を伸ばす
- 肘を曲げて元の体勢へ戻る
- 10回を1セットとし、1日1〜2セット行う
腕を上げたときに腰が反らないよう、お腹へ軽く力を入れておきましょう。肩に痛みが出る場合は、上げる高さを下げてください。
4. 脇腹・背中のサイドストレッチ
長時間座って縮こまった体側を伸ばすストレッチです。背中の張りが気になるときに向いています。
- 両腕を頭上へ伸ばし、片方の手で反対側の手首を持つ
- 手首を斜め上へ引き上げる
- 3秒かけて上体をゆっくり真横へ倒す
- 脇腹が伸びる位置で20〜30秒キープする
- 元の姿勢へ戻り、左右それぞれ2〜3セット行う
お尻が椅子から浮かないようにすると、体側がしっかり伸びます。前かがみにならないよう、真横へ倒すことを意識しましょう。
スキマ時間にできる猫背改善ストレッチ3選

スキマ時間に、立ったまま短時間でできるストレッチを以下の3種類紹介します。
- 胸を開くストレッチ
- 肩甲骨まわし
- 壁を使った姿勢リセット
1. 胸を開くストレッチ
胸の前側を伸ばすストレッチです。巻き肩や前かがみが習慣化している方に向いています。
- 立った状態で背筋を伸ばす
- 両手を体の後ろで組み、肘を伸ばす
- 胸を張りながら、組んだ手を後方へゆっくり引っ張る
- 肩甲骨を寄せるイメージで20〜30秒キープする
- ゆっくり元へ戻し、2〜3セット繰り返す
肩がすくまないよう、肩を下げたまま行ってください。腰を反らせないように、お腹へ軽く力を入れておくのがポイントです。
2. 肩甲骨まわし
肩甲骨まわりの動きを出し、背中のこわばりを和らげるストレッチです。立ち上がったタイミングで取り入れると、自然に続けやすいでしょう。
- 足を肩幅に開いて立ち、両手を肩へ置く
- 肘で大きく円を描くように、ゆっくり前へ10回まわす
- 同じように、後ろへ10回まわす
- 肩甲骨の動きを意識しながら、前後10回ずつを1セットとして1〜2セット行う
首に力が入らないよう、肩の力を抜いてください。腕だけでなく、肩甲骨から大きく動かすと効果的です。
3. 壁を使った姿勢リセット
セルフチェックの姿勢をそのまま使い、正しい姿勢の位置を身体に覚えさせる方法です。ストレッチで得た可動域を実際の姿勢へ結びつける仕上げにあたります。
- 壁を背にして立ち、かかと・お尻・背中を無理なく壁へ近づける
- 後頭部は、顎が上がらない範囲で壁へ近づける
- 腰の隙間を無理に押しつぶしたり、胸を強く張ったりしない
- 呼吸しやすい位置を確認しながら、30秒キープを2〜3セット行う
顎が上がりやすいので、軽く引いた状態を保つようにしてください。壁は姿勢の目安として使い、力んで固める必要はありません。
猫背改善ストレッチのよくある質問

猫背改善ストレッチについて、よくある質問をまとめました。
- 猫背はどのくらいで改善しますか?
猫背が改善するまでの期間は、個人で異なります。
猫背は長年の姿勢のクセによって形づくられているため、数日ではなかなか改善しません。まず身体の硬さがゆるみ、次に姿勢を保てる時間が延びる、という順で変化していきます。
目安としては、2週間続けてから前後のセルフチェックを比べてみてください。ただし、構造的な変形を伴う猫背の場合は、医療機関への相談が必要な場合があります。
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ストレッチと筋トレは、それぞれ以下のように役割が異なります。
- ストレッチ:硬くなった筋肉をゆるめる
- 筋トレ:身体を支える筋肉を成長させる
猫背改善では、両方を組み合わせるのが効率的です。猫背に効果がある筋トレについては、以下の記事で解説しています。
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本記事で紹介したストレッチはどれも負荷が低いため、痛みのない範囲であれば年齢を問わず取り組めます。ただし成長期に背中の変形が目立つ場合は、自己判断せず整形外科などで評価を受けてください。
まとめ:根本的な猫背改善にはストレッチとプロのケアを組み合わせるのがおすすめ

ストレッチは、硬くなった筋肉をゆるめて背中を伸ばしやすくするための有効な方法です。続けるほど胸や首まわりのつっぱりがやわらぎ、自然と背すじの伸びた姿勢に近づいていきます。
そのうえで、整った姿勢をキープしていくには、姿勢を支える筋肉を働かせる習慣も必要です。ストレッチに背中側の筋力や姿勢のトレーニングを加えることで、より姿勢の改善につながります。
もしストレッチとトレーニングを両立したい方は、プロのケアを受けつつ猫背の改善が期待できる「ピラティス」がおすすめです。
- 呼吸と動きを組み合わせ、姿勢を支えるインナーマッスルを働かせられる
- インストラクターがフォームを確認するため、自己流のクセを修正できる
- 一人ひとりの硬さ・弱さに合わせて負荷を調整でき、運動経験がなくても始めやすい
- 「どう動けば身体に負担が少ないのか」を学べるため、日常の姿勢にも活きる
Nピラティスは、理学療法士監修の独自の姿勢・動き分析をもとに、800種類以上のエクササイズから一人ひとりに合ったオーダーメイドのマシンピラティスを提供しています。姿勢改善率95%の実績があり、運動が苦手な方でも無理なく続けられる点が特徴です。
ストレッチで身体が動かしやすくなると、それだけでも姿勢は変わります。あとは、場面に応じて無理なく姿勢を調整できる力を少しずつ育てていくのが、変化を長続きさせるポイントです。
「Nピラティス」なら、今なら初めての方限定で、通常12,000円のパーソナルレッスンを3,000円でご利用いただけます。1日3名様限定の特別価格なので、猫背を改善したい方はぜひお気軽にご来店ください!










